オホーツク遠軽町・湧別町の鍼灸院で慢性疼痛なら はりきゅう高橋治療院

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定休:不定休

自律神経失調症

こんな症状で悩む方が増えています

  • 周囲にはつらさを理解してもらえず、一人で抱え込んでいる
  • 検査で大きな異常が見つからなくても、不調が続いている
  • もっと丁寧に話を聞き、自分の状態をわかりやすく説明してほしい
  • しっかり寝たはずなのに、朝から体がだるい
  • 喉のつかえ感、みぞおちの不快感で食欲がない

自律神経失調症による不調の原因
もしかすると脳の炎症によるものかも…

誰にも辛さをわかってもらえず一人で悩んでいませんか?
「体はつらいのに、検査では大きな異常が見つからない」「周囲にはなかなか理解してもらえない」「今後どうすればよいのかわからない」
そんな不安を抱えながら、毎日を過ごしていませんか?
当院では、患者さんのお話を十分に伺い、体の状態を確認したうえで、施術の方針をご説明します。疑問や不安を残したまま、施術を始めることはありません。鍼に恐怖感がある方にも無理に勧めず、ご本人の気持ちを尊重します。
最近の研究では、メンタル疾患などは脳の炎症による事が分かってきました。
鍼灸ですべての不調に対応できるわけではありませんが、鍼灸が脳の血流に影響することも分かってきています。
年齢や検査結果だけで悩みを片づけず、今のあなたの状態と向き合うこと。 それが当院の大切にしている姿勢です。一人で抱え込まず、まずはご相談ください。

自律神経症状を改善された方の声

病院のお薬よりも良いのうな気がします。

Aさん(70代・女性)

「まさか自分がこのような病気になるとは思いませんでした。食べたくないし、だるい状態が続きました。先生には精神面だけでなく、脳の炎症だよと言われました。自分では気づかなかったけど家族には「少し良くなってきた」と言われるようになって。今ではすっかり良くなって前と同じ生活に戻りました。
時間はかかりましたが、病院のお薬よりも良いのうな気がします。」

※個人の感想を掲載しております。効果を保証するものではありません

病院のお薬を3か月飲んでいましたが。。。

Bさん(60代・女性)

「私は1年前から息苦しさと不安に悩んでいました。見た目には普段どおりでも、以前の自分ではないと感じていました。
家族や友人に話しても理解してもらえずに、自分のつらさをどうしても伝えられませんでした。
頭の病気だからいずれ治ると言われ、病院のお薬を3か月飲んでいましたが良い結果が得られませんでした。何かないかとスマホで調べていたら鍼がいいと知り、高橋先生のところへ相談しようと思いました。
先生には「脳の炎症が原因かもしれない」といわれ、それに合った治療をして貰ってます。
通い始めて半年になりますが、完全に良くなったわけではありません。それでも、最初よりは随分楽になった気がします。
もう少し頑張って続けてみようと考えています。
」

季節の変わり目に調子が悪くなるので。。。

Cさん(40代・男性)

「普段は問題なく生活しているのですが、仕事が忙しくなったり季節の変わり目に調子が悪くなるので、そういう時に針治療をやってもらっています。
頭や首にツボがあるらしく、そのあたりをよく刺されます。
なんだかだるくなって、やる気がしない時などに針をやってもらうと調子がよくて、よく眠れます。
。」

 

当院で自律神経失調症が解決できる特徴

自律神経失調症に対する特徴を詳しく説明していきます

特徴1
あなたの話をじっくり聞き、つらさや不安に寄り添います

自律神経の不調で悩んでいる方の中には、体がつらくても周囲に理解してもらえなかったり、検査で大きな異常が見つからず、どうすればよいのかわからなくなったりしている多くの方がいらっしゃいます。
そんなとき、症状だけを聞いて施術を始めるのではなく、まずは患者さんのお話をしっかり伺うことが大切だと考えています。
当院では、いつから不調が始まったのか、どんなときにつらくなるのか、睡眠や生活習慣に変化はないかなど、できる限り時間をかけてお聞きします。
仕事や家庭での悩み、日常生活で困っていることなども、必要に応じてお話しください。一見、症状とは関係がなさそうに思えることでも、体の状態を理解するうえで参考になることがあります。
うまく説明できなくても、話がまとまっていなくても構いません。周囲には話しにくいと感じていることも、無理のない範囲でお聞かせください。
あなたの声に耳を傾け、今どのようなことで困っているのかを一緒に整理すること。 それが当院の施術の第一歩です。

    特徴2
    脳にアプローチする施術

    冒頭にも少し触れていますが、ストレスや精神面、疲れや睡眠不足だけでなく、実は脳の炎症がおきて自律神経症状を発症している事が分かってきました。何が原因なのかは明らかではありませんが、アメリカの研究では脳波を測定して、どのあたりに問題があるかも明らかになってきました。
    また、この脳の炎症に対して鍼のツボ刺激が有効であることも、分かっています。日本ではまだまだ知られていませんが、今後はこの方法が広がっていくことでしょう。

      特徴3
      症状や気になる所だけでなく、全身の状態を丁寧に確認します

      「鍼は痛そう」「体に鍼を刺すのが怖い」「以前、鍼を受けて苦手だと感じた」
      体の不調があると、つい症状が出ている所だけに意識が向きがちです。しかし、体の状態を把握するためには、気になる部分だけでなく、全身の様子を確認することも大切です。
      当院では、カウンセリングで伺った内容をもとに、関節や筋肉だけでなくお腹の状態、症状がある部分の触診などを行います。必要に応じて、体を動かした時と安静にしている時との違いも調べます。
      どのような施術が適切かを検討し確認した内容は、できるだけわかりやすくお伝えします。タブレットやイラストなども活用しながら説明しますので、専門的な知識がなくてもご安心ください。
      なお、これらの情報だけで、あらゆる不調の原因を特定できるわけではありません。症状によっては医療機関での評価が必要な場合もあります。
      体の状態を丁寧に確認し、できることと難しいことを見極めながら、あなたに合った対応を考えていきます。

        特徴4
        鍼への恐怖や不安を尊重し、無理に施術を勧めません

        「鍼は痛そう」「体に鍼を刺すのが怖い」「以前、鍼を受けて苦手だと感じた」
        そのような不安をお持ちの方もいらっしゃると思います。
        体の不調を何とかしたいと思っていても、鍼に対する恐怖心があれば、相談すること自体をためらってしまうかもしれません。
        当院では、患者さんが不安に感じていることを無視して、無理に鍼を勧めることはありません。押し売り的なことは致しませんので、どうぞご安心ください。
        鍼の刺激に対する感じ方は人それぞれです。そのため、施術について事前に説明し、不安や疑問を伺いながら、ご本人の気持ちを尊重して進めます。
        施術中に痛みや違和感、不安を感じた場合も、遠慮なくお伝えください。状態を確認しながら、無理のない施術を心がけています。
        鍼灸についてわからないことがあれば、どんな小さなことでもご質問ください。納得できないまま、施術を受けていただく必要はありません。
        大切なのは、無理に施術を受けることではなく、安心して相談できること。 不安がある方も、まずはお気持ちを聞かせてください。

          特徴5
          納得してから施術を受けられるよう説明します

          あなたの体にどのようなことが起きているのか、これから何をするのかがわからないままでは、不安を感じてしまうのも当然です。
          当院では、カウンセリングや触診で、わかったことや施術の方針について、できるだけわかりやすくお伝えします。
          「なぜ、この施術を行うのか」「どのような変化を目指すのか」「どのくらいの通院が必要になりそうか」など、気になることがあれば遠慮なくお尋ねください。
          また、鍼灸ですべての症状に対応できるわけではありません。症状や体の状態によっては、医療機関での検査や相談を優先したほうがよい場合もあります
          施術を一方的に決めたり、希望していない施術を押しつけたりすることもありません。あなたのお話を伺い、お互いに納得したうえで進めていきます。

             

            どれぐらい通えば良くなりますか?

            通院回数のめやすとその理由

            • ・軽症・・・10回くらい
            • ・中症・・・12~24回
            • ・重症・・・30回以上

            自律神経失調症とは?

            「しっかり寝ても疲れが取れない」「頭痛やめまいが続く」「突然、動悸や息苦しさを感じる」
            このような体の不調が続き、どう対処すればよいのかわからず、困っていませんか?
            自律神経は、心拍や呼吸、消化、体温調節など、私たちが意識しなくても働いている体の機能を調節する神経です。

            自律神経失調症という言葉は、動悸、めまい、頭痛、発汗、胃腸の不調、疲労感、睡眠の悩みなど、さまざまな症状を表す際に使われます。ただし、症状の組み合わせや背景は人によって異なり、原因も一つとは限りません。
            また、似た症状が別の病気によって起こることもあります。自律神経の不調だと思っていても、別の原因が隠れている可能性があるため、自己判断だけで済ませないことが大切です。

            自律神経失調症でみられる主な症状

            全身の症状

            • 朝から体がだるい、疲れやすい
            • 十分に休んでも疲労感が残る
            • 暑さや寒さに敏感になる、汗をかきやすい

            頭や首、肩の症状

            • 頭痛や頭の重さが続く
            • 首や肩がこり、体が緊張しているように感じる
            • めまいやふらつきが気になる

            睡眠や気持ちの症状

            • 寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚める
            • 日中に眠気や集中力の低下を感じる
            • 不安や緊張が強く、気持ちが休まらない

            循環器や胃腸などの症状

            • 動悸や息苦しさを感じる
            • 胃の不快感、食欲不振、便秘や下痢が続く
            • 手足の冷えやほてりが気になる

            これらの症状がすべて自律神経失調症によるものとは限りません。症状が長引く場合や、日常生活に支障が出ている場合には、医療機関に相談し、必要な診察や検査を受けることをおすすめします。
            大切なのは、症状だけで原因を決めつけず、今の体の状態をきちんと把握することです。

            自律神経失調症のときにやってはいけないこと

            ここでは、気をつけていただきたいことを、いくつか紹介します。

            • 症状を自律神経のせいだと決めつける
            • 頭痛やめまい、動悸、息苦しさなどは、自律神経の不調以外にも、さまざまな原因で起こることがあります。専門の医療機関でみてもらう事が大切です。
            • つらくても無理を続けてしまう
            • 仕事や家事、家族の用事などで忙しく、自分の体調を後回しにしてしまう方もいらっしゃると思います。しかし、疲労や睡眠不足などは悪化につながります。周囲に協力を求めることも考えてみてください。
            • 自己判断で薬を減らしたり、服用をやめたりする
            • 薬を飲み続けることに不安を感じてしまい、中断したりすることは避けてください。リバウンドを起こし余計に辛くなることがあります。決して自己判断で行わないようにしてください。
            • 生活習慣を一度に大きく変えようとする
            • 睡眠、食事、運動などの生活習慣を見直すことは大切ですが、すべてを一度に変えようとすると、それ自体が負担になることがあります。今の体調に合わせて少しずつ取り組みましょう。
            • 睡眠時間を気にしすぎて、自分を追い込む
            • 「絶対に何時間寝なければいけない」と考えすぎると、眠れないことへの不安が強くなる場合があります。1~3時間でも眠れたら、命を落とすことはありません。焦らず少しずつです。
            • つらさを自分の気持ちの弱さだと責める
            • 体調が悪い日が続くと、「自分の気持ちの持ち方が悪いのだろうか」「もっと頑張らなければ」と、自分を責めてしまうことがあるかもしれません。まずは体の変化に気づき、適切な対処方法を探すことが重要です。

            自律神経失調症まとめ

            自律神経失調症による不調が続いていると、体のつらさだけでなく、「なぜこんな状態になっているのだろう」「これからどうすればよいのだろう」という不安を抱えることもあると思います。

            当院では、まず患者さんのお話をじっくり伺うことを大切にしています。

            どのような症状があるのか、いつから続いているのか、日常生活で何に困っているのか。睡眠や生活習慣なども必要に応じて確認し、体の状態を丁寧にみていきます。

            無理に施術を勧めることはありませんので、鍼への不安がある方も、まずはご相談ください。

            一人で抱え込まず、今の体の状態を知ることから始めてみませんか。

            当院が大切にしていること。各種セミナーに参加。

            鍼灸師として15年。お一人おひとりの声を大切にしています。

            私は鍼灸師として、これまで約2万人の施術に携わってきました。
            当院では、経験だけに頼るのではなく、患者さんのお話を丁寧に伺い、体の状態を確認し、わかりやすく説明を心がけています。

            知識と技術の向上に努めています。

            よりよい施術を目指し、セミナーや研修への参加を通じて、知識や技術を学び続けています。中でもYNSA(山元式新頭鍼療法)は施術の特徴の一つです。

            安心して相談していただくために。

            施術を始める前に体の状態やご希望を確認し、納得していただいたうえで施術を進めます。鍼への不安がある方にも無理に勧めることはありません。
            使い捨ての鍼を使用し、衛生管理にも気を配っています。

            自律神経失調症のよくある質問

            こ自律神経失調症による不調も相談できますか?

            当院では、症状の根本原因に迫るため、徹底した問診と検査を行い、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの施術プランを提案しています。改善の度合いは個人差がありますが、まずはお気軽にご相談ください。お体の状態を確認し、最適な施術方法をご説明いたします。

            病院の検査では異常が見つかりませんでした。それでも相談できますか?

            こういったケースは少なくありません。検査で大きな異常が見つからなくても、体のだるさや睡眠の悩みなどが続き、日常生活に困っている方はいらっしゃいます。当院では、症状がいつから始まったのか、どのようなときにつらくなるのか、日常生活で何に困っているのかを丁寧に伺います。

            鍼は痛くありませんか?

            鍼なので「チクッ」とした感覚は多少あります。当院では、できるだけ痛みの少ない鍼灸施術を目指し、刺激に配慮しています。鍼に対して恐怖心がある方には、無理に施術を勧めることはありません。また刺さない鍼も用意しています。不安なことや苦手な刺激があれば、遠慮なくお伝えください。

            自律神経失調症には、どのような鍼灸施術を行いますか?

            まずは問診でお話を伺い、必要に応じて全身の動きや筋肉の状態、触診などで体の状態を確認します。最初はごく小さな刺激から始めて、経過をみながら調節していきます。頭、首、背中のツボがポイントになってきます。すべての方に同じ施術を行うのではなく、体の状態や刺激への感じ方にも配慮します。

            家族の付き添いや、子ども連れでも大丈夫ですか?

            はい、付き添いの方も歓迎していますし、お子様連れでの来院も可能です。不安症の方も多く、付き添いされるケースが多いです。かえってご家族にも理解が深まる機会にもなります →お問い合わせはこちら

            施術料金について

            初回 8,000円(税込)

            内訳

            初回カウンセリング料 3,000円(税込)+施術料 5,000円(税込)

            時間

            80分程度 (カウンセリング、検査、動作確認)30分+(鍼灸施術)50分
            ※初診時は問診と検査に時間が要する為、初診の料金を頂いております。
            ※往診ご希望の方は、地域により異なりますので別途お見積り致します。

            2回目以降 5,000円(税込)

            内訳

            2回目以降は施術料5,000円のみ

            時間

            50分程度 (動作確認など)5分+(鍼灸施術)45分
            ※鍼灸施術に専念する為、施術料のみを頂いております。
            ※往診ご希望の方は、地域により異なりますので別途お見積り致します。

            ※お支払いは現金、カード、QRコードに対応しています。

            最後に院長からあなたへ

            自律神経の不調による、体のだるさ、眠れない、頭痛、めまいなど。
            毎日つらい思いをしているのに、周囲にはなかなか理解してもらえない。検査では大きな異常が見つからず、どうすればよいのかわからない。
            これを読まれているあなたは、そんな不安を抱えながら、毎日を過ごしていることでしょう。
            体のつらさは、正直言って本人にしかわかりません。
            周囲からは元気そうに見えても、実際には仕事や家事をこなすだけで精いっぱいだったり、夜になっても疲れが取れなかったり。以前は当たり前にできていたことが、思うようにできなくなることもあると思います。
            「この先もずっと、この状態が続くのだろうか」そういう方ばかりです。
            そんな不安を、一人で抱え込まないでください。
            徐々に回復される方もいれば、すっかり良くなってケロッとしている方も多いです。
            当院では、症状だけでなく、日常生活で困っていることや不安に感じていることも伺います。
            うまく説明できなくても構いません。ご家族や友人には話しにくいことでも、無理のない範囲でお聞かせください。
            そして、鍼灸でできることと難しいことを正直にお伝えし、ご納得いただいたうえで施術を進めます。鍼が怖い方に無理に勧めることもありません。
            もちろん、すべての不調に鍼灸が対応できるわけではありませんが、あなたが少しでも安心して毎日を過ごせるよう、私にできることを精いっぱい取り組んでまいります。
            一人で悩まず、まずはご相談ください。

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